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お客様の声 〜川口 亞都志様〜

近年の経済状況は非常に厳しく、国も未曾有の財政悪化に喘いでいます。
老後の生活は、年金で保障されるか分からない時代となり、すでに年金を支払うために国庫は食いつぶされ、今回議会で可決した、 平成27年度までに消費税を10%まで引き上げる税と社会保障の一体改革法案でも、社会保障4経費約40兆円の全てを カバーするにはまだ足りません。このような時代背景の中で、私は「国に頼らない私的年金」であるマンション投資に 関心を持つようになりました。また、「老後の安定は自分で守る」という気持ちの一方で、「自分だけ良ければいい」というものでなく、 社会に役立つ投資となることを強く望みました。

マンション投資にも多数の事業者が存在する中で私の願いに適ったマンションを提供してくれたのが、レビアさんの アクアプレイスシリーズでした。他の事業者がマンションそのものの品質に拘っているのに対し、レビアさんは、 マンションそのものだけでなく、マンションに住んでいる人に、いかに楽しく暮らして頂くかということに、多くの工夫と労力を 費やしているからです。「レビア」という社名は、伝説「Legend」と道「via」の造語との事ですが、本当に伝説になるモノづくりとは、 ハードとして存在するモノではなく、人々の心を豊かにし、喜びにつながるモノでなければならない、だから、 レビアさんは「住んでいる人に喜ばれる」沢山の工夫をしているとの事でした。

 アクアプレイスシリーズに住んでいる人は、誕生日には手書きのカードが贈られ、クリスマスにはイルミネーションで癒され、 夏には七夕の短冊に願い事を書きます。また、レビアさんの社員は、実際に自社のマンションに住み、住人となって自社物件を体感、 より快適な住まいのモノ作りの感覚を研ぎ澄まし、マンションのコミュニティの一員として挨拶を励行し、エレベーターに塵が 落ちていたら拾うように教育されています。

 一般論として良く耳にするのは:
「マンション投資は入居率が大事」とか、「近年は治安が悪いから防犯が大事」という事が言われます。そして、殆どの事業者は、 そのニーズを満たすために「ハード面」の充実を行います。しかし、「人のつながり」という「ソフト面」の価値の充実に力を 入れている事業者はレビアさんだけでした。人が住みたいと思う住まいは、癒される場であること、喜びが感じられる場で あることが必要で、これはハードだけでは満たされません。また、「防犯」ということひとつとっても、 防犯カメラだけでは十分ではありません。犯人が一番いやがるのは、挨拶されること、あるいは、挨拶がされる場所だと、 かつて私が金融機関で働いていたときに学びました。

自分が投資したマンションに住んでいる人が、そのマンションで「癒され」「喜び」「安心して」住んでいること、それは、レビアさんの 驚異的に高い入居率という投資の安定性に結果となって現れています。それだけでなく、自分が投資したマンションで人々が 幸せに住んでいるという、私にとって、とても嬉しいことでもありました。

 レビアさんの経営哲学は、投資したマンションの管理を万全にするという点だけでなく、次の時代をつくってゆく点で、 その理念を是非、広めていって欲しいと強く願っています。今回のマンション投資を通じて、 伝説とはコンクリートでできているものではなく、人の心の中で生きてゆくものだと改めて実感した次第です。

財務コンサルタント 川口亞都志